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VM-1グランプリ2012 入賞&気になったコンビの短評。

VM-1グランプリ 2012 投票結果発表
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19760785





このVM-1の結果発表を基に、TOP10に入った動画と、
個人的に印象に残った動画をいくつかピックアップして
短評を書いてみようと思います。


(エントリーナンバー順)













ネタバレ注意


































No.0001  207  きむた
 ミク(ツッコミ) いろは(ボケ)
 ネタ『今年流行ったもの』
前年チャンピオン、トップバッターとして圧巻のネタ。
去年よりもお喋りも自然になり、ネタのテンポもさらに良くなり、
MMDの導入も、大げさ過ぎない動きに好感が持てたし
非常に完成度が高かった。
連覇の可能性がかなり大きいと思っていただけに、
結果発表での順位も納得だった。



No.0002  みくれれ~ず  みくれれP
 マスター(ツッコミ) ミク(ボケ)
 ネタ『ウクレレ漫才』
投稿者コメントにもあるように、
趣味に走った選曲が見られ、原曲が分からないネタが
半分くらいあったのが残念だったが、
参加者中、唯一楽器を使ったコンビの異色性は今回も健在。
劇場で、時間制限なく長く見てみたいネタでした。



No.0003  AgNO?(しょうさんぎん)  無味P
 ルカ(ツッコミ) グミ(ボケ)
 ネタ『インタビュアー』
方言漫才の多いVM-1の中でも屈指のクセを持つコンビ。
ボケの切れ味よりも、ツッコミが良い味を引き出しているイメージ。
印象に残りやすいフレーズも多く、
回を重ねるほどに強くなっていくコンビだと思います。



No.0006  兵庫兄弟  ぼっふぃP
 レン(ボケ) カイト(ツッコミ)
 ネタ『透明人間』
正統派しゃべくり漫才。 お馴染み2010年チャンピオン。
個人的には、2010年を超えるネタの完成度だったと思う。
2人同時に喋りまくるシーンと、声の合うところ、
その後のカイトのツッコミまでの流れが圧巻。
納得の王者。



No.0007  ぱーぷるーじゅ  狐毛こげちゃ
 テト UTAU(ツッコミ) デフォ子 UTAU(ボケ)
 ネタ『回らない寿司屋』
UTAU勢初のTOP10入りの期待を受けて3度目の挑戦。
調声の難しいであろうUTAUを使って
ここまで聞き取りやすい動画に仕上げるだけでも凄い腕前。
ネタは途中勢いを失いそうになったが、後半にまた盛り返した。



No.0008  重倉家  重倉真冬
 miki(ボケ) ミク(ツッコミ)
 ネタ『ちょっと古い流行物』
最初からかなりの勢いでネタに入ってきたが、
ちゃんと最後まで勢いを失う事なく走りきった。
関西出身者としては、アニメキャラのような灰汁の強すぎる
関西弁には違和感を感じるのだが、
このコンビの場合は、かなり濃い目の関西弁と
ネタの濃さが非常にマッチしているので嫌味なく楽しめた。



No.0009  ルカちゃん&たこルカ  バトロセンタ
 ルカ(ツッコミ) たこルカ(ボケ)
 ネタ『大ピンチ』
バトロセンタさんらしからぬ異色のネタ。
あらゆる表現でトイレに行こうとするくだりは流石。
ネタのタイトルが大ピンチだったので
色々なピンチの状況を作るネタなのかと思ったが、
最後までトイレ我慢ネタだった。



No.0019  純米大吟醸  ぷると
 リン(ボケ) レン(ツッコミ)
 ネタ『闇鍋』
TOP10に入る可能性も充分にあるコンビだったと思う。
王道の組み合わせである鏡音コンビを使い、
各ボカロの特長や好みを生かした王道を行くネタ。
闇鍋という意外なネタ、上手く王道と融合させていた。



No.0028  とかち急行  北海ロイドP
 レン(ツッコミ) リン(ボケ)
 ネタ『雪国の話』
涙を呑んだ2011年のリベンジを胸に、
持ち味であるハイテンションと勢いでネタに入ったが、
僕自身がとかち急行ワールドに入る前に
リンちゃんが走り出してしまった感があり、少し空回りを感じた。
来年に期待したい。



No.0032  ゆかIA愉快  キマシタワーP
 ゆかり(ボケ) IA(ツッコミ)
 ネタ『結婚式』
堂々の入賞。 結婚式の誓いのシーンを題材に、
テンポを上手く保ちながらコンスタントに笑いを取っていた印象。
僕個人的にはそこまで評価が高くなくて、
投稿直後から非常に高い再生・コメ・マイリス率を誇っていたものの、
結果発表を見るまでノーマークでした。



No.0035  リン&レン  高テンポP
 リン(ボケ) レン(ツッコミ)
 ネタ『戦隊ヒーロー』
ツッコミの調声とタイミングが秀逸なコンビ。
カラス、コンバットマグナムなど
印象的な小道具を要所要所で効果的に使っていた。
初参戦とは思えない圧倒的な存在感で、
次回大会以降も台風の目になることは間違いなさそう。



No.0045  今年の二人  天野霧彦(鬼畜な天野P)
 ミク(ボケ) カイト(ツッコミ)
 ネタ『10個のキーワード』
回収できそうで回収しないキーワードネタ。
声を出して笑う回数はそこまで多くなかったが、
なるほど!と唸る回数がとても多く、
良く練られたネタという印象だった。
他所のミクとは少し声が違い特徴的で、
正統派のかわいいミクだった。



No.0049  もこもこ~ず  かっつん♪(シャッハP)
 グミ(ボケ) がくぽ(ツッコミ)
 ネタ『算数の九九』
2010年のはつねぎ、2011年のザ・カワタコに続く
今年のダークホース。 ひとことで言うとバケモノ。
誰も真似できないくらい終始メチャクチャ。(最大の褒め言葉)
メチャクチャなのにちゃんと漫才になってるのが凄いw
ゆるい絵と調声に、恐ろしいほどの中毒性がある。
今年のVM-1で1番繰り返し再生しました。
そして、1番声を出して笑いました。



No.0054  先輩と後輩  長トイレP
 テイ UTAU(ボケ) テト UTAU(ツッコミ)
 ネタ『社会人の挨拶』
UTAUコンビだが調声が上手く聞き取りやすい。
ここぞの場面で使うテトの裏声が効果的に雰囲気を盛り上げている。
堂々のUTAU勢第2のTOP10入り。



No.0057  すこっぱ  まっと
 テイ UTAU(ボケ) リツ UTAU(ツッコミ)
 ネタ『桃太郎』
これだけやりつくされた桃太郎ネタを
ここへ来てさらにやる勇気に驚きました。
すでにネタは鉄板ですが、短く勢いのあるツッコミは
タイミングも合わせて素晴らしかったです。



No.0062  はつねぎ  SuperB
 ミク(ツッコミ) ネギ ミク(ボケ)
 ネタ『新幹線の車内アナウンス』
車両ごとに車掌室や、座席がネバネバしていたりと、
相変わらずぶっ飛んだネギのボケが冴えていました。
個人的に、ネギが喋る事にもう誰も驚いていない事が面白かったです。



No.0066  15800円  荒れ地
 レン(ツッコミ) リン(ボケ)
 ネタ『ボカロの未来』
やらかしてしまった昨年を飛ばし、
2010年の頃の正統派スタイルに戻ったコンビ。
しかし、リンちゃんの一人語り部分があり、
やはりこれが得意のパターンなのかな?と思いました。
ツッコミの「ブラックだ」の使い方が好きでした。



No.0068  なんちゃらかんちゃら  シワミカンP
 レン(ツッコミ) リン(ボケ)
 ネタ『消防士』
声が低く少し性格のよじれたリンちゃんが特徴。
2011年の『サンタクロースとトレジャーハンター』のネタが、
面白かったにもかかわらず入賞には至らなかった反省を踏まえてか、
昨年よりも2人の声が少し明るく、
テンションが少し高く調声されている。



No.0072  甘い米パン  KOKORO
 全員UTAU デフォ子(ボケ) モモ(ツッコミ) テト(ボケ)
 ネタ『憧れの先生』
先生ネタに入るまで少し時間がかかったが、
ネタに入ってからはどんどん勢いが増していった。
オチが少し弱かったが、上手くトリオ漫才を成立させていた。










余談ですが、
僕が投票した5組のうち、4組が入賞しました。


投票したのに入賞を逃したのは、自分の動画だけでした。

見る目があるんだか、ないんだか・・・。
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